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すべて手作業で丹念な造り

手に取るお客様に味わいを感じていただくために、すべての行程は手作業で丹念にお作りしております。古民家の細部にわたる造り、表現力は手作りならではの味わいだからこそ実現しているからです。

昔ならではの造りにいやしの一時を

19世紀時代には、このような建物はごくありふれており、一般的な造りでした。時代が流れて行くにつれて失った日本の文化、こころを小さく凝縮させた事により、戦前に暮らす方々からは昔懐かしの時代を想い出すと好評を頂いております。

和風の居酒屋に飾るも良し、そば屋や高級寿司店にも雰囲気にぴったりです。
また、老人ホームなどに飾ることにより、入居者の方へのいやしへとつながります。

細部にわたるこだわりづくし

古民家としての看板・茅葺き屋根

この茅葺き屋根(かやぶきやね)は、昔から行われている屋根の構造の代表格です。その昔は杉皮を使用した屋根もあったそうですが、雨漏りなどが激しく、雨よけとして最も効率の良い造りとしてこの構造が編み出されました。古民家を一目で見た第一印象として大きく印象づけます。一本一本を手作業で丁寧に植え込みを行う事で、より印象の良い仕上がりとなっております。離れて見ても良し、間近で眺めてもまた良しの味わいさがあります。

ゆったりとせせらず清流に

建物の横には水車を設け、ゆるやかな演出を行います。モーターを付け加えることで、回転させることも可能です。また、防水の加工を施すことで実際に水を流すことも実現できます。

ごくありふれていた時代を当たり前に

現在は化学薬品や塗料などを使用し、壁を塗装しておりますが、古民家の場合は昔の時代にありふれていたものを活かし、「ススぬぐい」という手法で染料を行っております。ふと、古民家に鼻を当ててみてください。昔懐かしい香りがそっと漂っております。

夜はやさしい明かりを灯す演出に

古民家の暖かい明かりは、今の一般家庭では見かけなくなりつつある白熱電球で照らしています。窓から漏れ出す明かりは、中で家族団らんにして暮らす暖かさが感じ取れます。

さあ、和みの空間へ

日本人の和の心をくすぐる、このミニチュア古民家は、皆さまに和みと癒しの空間をご提供いたします。大工の長い経験から活かされた構築を、完全オーダーメイドでお作りしており、お客様ひとりひとりに丁寧で頑丈な造りの建物を提供いたします。